Blog スタッフの日記、日々のはなし

徒然映画インテリア-2

今回も家族がテーマの作品からのご紹介です。
住居のシーンが多い映画ですのでほとんどが人間模様を描いていて当然と言えば当然かもしれません。
雑誌記者の娘(レニー・ゼルウィガー)からの視点で描かれております。
母親(メリル・ストリープ)と父親(ウィリアム・ハート)も実力派スターが演じていますので見応えがあります


リビング。メリルが仮眠していますね、家具やファブリックは敢て統一していないところがいい感じ。
温かい家庭の雰囲気を醸し出しています。

 


黄色と赤の組合せって斬新ですよね。
組み合わせるのは難しいかもしれませんが、色調によっては相性はとてもいいのです。
日本では実際の施工例は少ないかな、と思います。このカラー元気がでそうですね。
アメリカのキッチンでは食器洗い機の面材を揃えていないキッチンが多い印象です。
ヨーロッパのキッチンとは少し違いますね。オーブンもビルトインではなくてフリースタンディングが昔は多かったようです。

 


母親の趣味の部屋です。
ここなら一日中過ごせそう。左端にある糸を収納しているアンティークパイン(?)の棚が素敵。

 


ダイニングからキッチン側を見たとろ。ダイニングで大勢に人が集まっているので、料理を用意しています。

 

「母の眠り(原題:One true shing)」より