Blog スタッフの日記、日々のはなし

徒然映画インテリア-1

映画の中で素敵だなぁーって思うインテリア多いですよね。
このブログでは映画の中の住居に焦点を当て、独断と偏見で選んだインテリアを徒然なるままにご紹介してまいりたいと思います。

今回ご紹介したいのは、ストーリーも含めて楽しめる作品「ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式(原題:Death at a Funeral)」
家全体のインテリアも魅力的ですが庭も素敵です。
ハウエルズ家の父親が急死し、其々に離れた場所で生活している子供たちが実家に駆けつけるところから話が展開して行きます。

 


この美しい裏庭でいろいろな人間模様が展開します。

 


家具や照明、ファブリックも自然体でありながらセンスの良さを感じさせます。リビングの一角にゴージャスなサンルーム風スペースがあります。
この中央に置かれてあるのは棺。棺を取り囲むように椅子が並んでいます。そうです、この家で葬儀が執り行われようとしているのです。

 


オーブンや調理器具も高級仕様。タイルの貼り方にご注目ください。濃淡でランダムに貼られていて面白いですね。
規則性のないこんな貼り方は、日本ではなかなか見ることが出来ません。

 


この家を象徴するように、高価な食器が無造作に収納されています。

 

落ち込んだ時、笑いたい時などに観るのもお勧めです。
「ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式(原題:Death at a Funeral)」より